動物実験部門

生殖工学関連依頼について(学外からの依頼も可能です)

当部門では、学内研究支援としてマウス・ラットの生殖工学関連の依頼業務を行っております。

  • 胚・精子の凍結保存(ラットは胚のみ)
  • 胚・精子からの個体作製
  • 感染動物のクリーンアップ
  • ゲノム編集動物の作出(KOマウスのみ)

1. 依頼書の作成、提出

学内からの依頼の場合)学内料金

学外からの依頼の場合)学外料金

  • 各機関で動物実験計画書および遺伝子組換え実験計画書が承認が必要です。
  • 生殖工学関連業務依頼書、微生物検査書、情報提供書の提出が必要です。

※詳細につきましては動物実験部門 管理室(TEL: 089-960-5446)にお電話ください。

2. 依頼するにあたって

(1)胚凍結(受精卵200個【およそ10匹のメスに移植可能】を依頼完了の目安としています。)

・用意する動物
 マウス
  ♂:12~16週齢を1~3匹
  ♀:6~10週齢を15~20匹、または3週齢を5匹
 ラット(学外依頼 不可)
  ♂:12~16週齢を2~3匹
  ♀:8~12週齢を25~30匹

(2)精子凍結(マウスのみ)

 ・用意する動物:12~16週齢を1~3匹

連絡先

〒791-0295 愛媛県東温市志津川  TEL:089-960-5446 (管理室)