ものづくりファクトリー

ものづくりファクトリーの概要について

工学部実習工場では各種の工作機械を利用して,工学部学生の機械工作実習や研究に必要な実験装置や部品,試験片などの製作を行っており,機械加工分野で研究・教育における重要な役割を担っています。これら実習工場の機能の学内における共同利用を促進するために,学術支援センターの発足とともに,ものづくりファクトリーとしての業務を開始しました。利用者は各種の工作機械を利用して研究に必要なものを製作することができます。また,技術職員が依頼者から設計等の相談に乗り,製作を行う製作依頼にも対応しています。

新着情報一覧

2016.12.16
利用カレンダーの更新

ものづくりファクトリーの取組みについて

各種の工作機械を利用して,以下の業務に取り組んでいます。

  • 機械工学実習
    工学部学生の機械製作実習や高校生、社会人向けの研修などを行っています。
  • 機器利用者への対応
    設備利用者への安全教育と機械の使用方法や加工方法などの技術指導を行っています。加工できる主な材料は金属材料やプラスチック材料などですが,種類によってはセラミックなどの材料も加工できます。加工方法としては材料の切断,切削,研磨,穴あけ,溶接などが挙げられます。
  • 製作依頼への対応
    製作依頼では職員が研究に必要な実験装置や部品,試験片などの製作を行います。職員が依頼者から設計等の相談に乗り,目的に合わせて加工方法などの提案も行います。

部門長挨拶

greeting.jpg工学部実習工場では保有している工作機械設備を利用して,工学部を中心に研究・教育へ貢献しています。これらの設備の全学における効率的な利用を目的として,2015年4月に学術支援センターものづくりファクトリーとして,学内のみでの業務を開始しました。
当部門では各種の工作機械が利用可能です。学生・教職員はこれらの工作機械を利用して,研究に必要な実験装置や部品を自ら製作することが可能です。工作機械を使用したことがない方については,技術職員による技術指導や安全教育を行っておりますので安心してご利用いただけます。また,技術職員が設計図をもとに製作する製作依頼業務も行っております。お気軽にお問い合わせください。

連絡先

〒790-8577
愛媛県松山市文京町3番
TEL:089-927-9695