遺伝子解析部門

利用可能な機器について

主要機器

DNAシークエンサー、自動アミノ酸分析装置、超遠心機、LC-MS、原子吸光光度計、リアルタイムPCR装置、イメージングアナライザー、共焦点顕微鏡、蛍光顕微鏡、フローサイトメーター 等

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    フローサイトメーター
    FACSVerse(BD)、Accuri C6(BD)

    細胞懸濁液がレーザー光を通過する際の蛍光や散乱光などを検出し、細胞ごとの複数の測定情報から相関解析と統計解析を行います。(設置場所:農学部3号館4階ADRES樽味分室)

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    DNAシークエンサー
    Genetic Analyzer ABI310、ABI3130

    AFLPやRFLPなどのDNAフラグメント解析を行うために使用できます。DNA塩基配列決定についてはABI3130 Genetic analyzerを使用して受託解析を行っています。
    (設置 場所:2階 分析室)

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    リアルタイムPCR装置
    StepOnePlus (ABI)

    PCRによって増幅される遺伝子の量を自動測定する装置です。遺伝子発現解析などに使用します。
    (設置場所:2階 分析室)

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    高速アミノ酸分析計
    L-8900:日立

    ニンヒドリン法により生体液中のアミノ酸組成解析を行います。
    (受託解析)

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    イオントラップ型LC/MS
    ThermoScientific, LCQ Fleet

    液体クロマトグラフ質量分析装置。低分子化合物の分離・分析、タンパク質の同定などに使用できます。
    (設置場所: 3階 遠心機室)

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    偏光ゼーマン原子吸光分光光度計
    日立Z-5000

    アセチレン-空気のフレーム中に試料溶液を噴霧し、 原子蒸気化した元素が基底状態から励起状態に遷移する際の光の吸収(吸光度)を測定することにより元素濃度を算出します。
    (設置場所:3階 洗浄滅菌室)

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    高感度イメージングシステム
    ChemiDocMP(BioRad)

    蛍光・化学発光検出、ゲル撮影など幅広い用途に対応可能な画像撮影解析装置です。
    (設置場所:3階 形態解析室)

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    蛍光顕微鏡システム
    オリンパスIX71,オリンパスBX51,オリンパスFV10i

    FV10iは共焦点システムとなっています。(設置場所・4階 実験室4)