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Date:2018.08.07 Category:遺伝子解析部門

学術支援センター遺伝子解析部門 遺伝子組換え実験公開講座を行いました。【8月6日】

 学術支援センター遺伝子解析部門主催で、遺伝子組換え実験公開講座-遺伝子組換え生物や微生物の生命現象・化学物質の分析-が開催されました。
2018年8月6日(月)、学術支援センター遺伝子解析部門において「遺伝子組換え実験公開講座」が開催され、愛媛県内の高校から,34名の参加がありました。
 遺伝子組換え生物を使った実験として、「緑色蛍光タンパク質を作る大腸菌の観察」、「酵母の自食作用(オートファジー)現象の観察」、「大腸菌からプラスミドDNAの抽出と電気泳動による観察」に加えて、「アントシアニン水溶液の色と水素イオン濃度-pH-の関係」といった実験を行い、生命現象と化学物質についても学習しました。

学術支援センター遺伝子解析部門では毎年この時期に公開講座を開催しています。県内の高校へは毎年6月下旬に案内を高校へ送付しています。
興味がある方はセンター管理室まで連絡ください。

センター管理室:
〒790-8566 愛媛県松山市樽味3-5-7

TEL:089-946-9757
FAX:089-946-9757

実験風景1.マイクロピペットを使って大腸菌を分注
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実験風景2.プラスミドDNAの抽出操作
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実験風景3.ゲル電気泳動の結果を観察
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