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Date:2017.08.07 Category:遺伝子解析部門

公開講座を開催しました

 2017年8月4日(金)、学術支援センター遺伝子解析部門において「遺伝子組換え生物実験公開講座」が開催されました。 これは、遺伝子組換え実験や遺伝子組換え生物についての理解と、バイオテクノロジーへの興味を深めてもらおうと、毎年、学術支援センター遺伝子解析部門で 開催されているもので、愛媛県内10の高校から、51名の参加がありました。

 内容は、「緑色蛍光蛋白質を作る大腸菌の観察」、「酵母の自食作用(オートファジー)現象の観察」、「大腸菌からプラスミドDNAの抽出と電気泳動による観察」、「アミラーゼを用いた酵素反応速度と温度の関係」等の実験を行いました。

 慣れない操作に戸惑いながらも、皆さん一生懸命実験に取り組み、遺伝子組換え実験をはじめとするこの分野への興味・関心を深めることが出来ました。

 実験風景
1.クリーンベンチでの無菌操作
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2.ゲル電気泳動をする様子1
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