動物実験部門

胚・精子凍結保存について

当部門では、学内研究支援としてマウス生殖工学技術に基づく以下の業務を行っております。

  • マウス胚・精子の凍結保存
  • 胚・精子からの個体作製
    ( CARD、理研BRC、ジャクソンラボラトリーなどの他機関で凍結された胚・精子も可)
  • 感染マウスのクリーンアップ

※各料金につきましては「動物実験センター利用料」をご参照ください。

1. 依頼に必要な書類の作成、提出

  • マウス胚・精子凍結保存依頼書(excel)(記入例
  • 系統情報申告書(Word)(記入例
    ※記入した書類は管理室にお持ちください

2. 依頼するにあたっての詳細

(1)胚凍結 [所要日数:5日間]

Tg♂とTg♀を用いた凍結の場合

・依頼料金 30,000円/系統
 ・用意する動物
  ♂:12~16週齢を2~3匹
  (子供を産ませた実績があるオスであれば、週齢が高くても構いません)
  ♀:6~10週齢を15~20匹、または3週齢を5匹

Tg♂とB6♀を用いた凍結の場合

・依頼料金 30,000円/系統+バックグラウンドのメスの料金

 ・用意する動物
  ♂:12~16週齢を2~3匹
  (子供を産ませた実績があるオスであれば、週齢が高くても構いません)
  ♀:用意不要(当センターで用意します)注:使用動物代金は講座負担です!

   ※凍結精子や繁殖しにくい系統の場合は、受精率を向上させる培地を使用します。(別途10,000円)

(2)精子凍結 [所要日数:半日]
 ・依頼料金:10,000円
 ・用意する動物:12~16週齢を2~3匹
  (繁殖実績があるオスであれば、週齢が高くても構いません)

  ※(依頼書)(記入例)及び系統情報申告書記入例)を提出していただいた後に、
   詳しい内容はご相談します。