病態機能解析部門

利用可能な機器について

RI実験分野

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    液体シンチレーションカウンタ
    LSC-7200(HITACHI)

    H-3,C-14,P-32,Ca-45などのベータ線核種を測定できます。
    放射線が、蛍光体(シンチレータ)に入射した時に生じる光を光電子倍増管で増幅し、パルス出力として放射線の計数を行います。

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    オートウェルガンマカウンタ
    AccuFLEXγ7010(HITACHI)

    Cr-51,I-125といった核種によるガンマ線を測定する装置です。
    10本のNaI(Tl)ウェル型シンチレーション検出器の採用により、ハイスループットな測定が可能です。

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    イメージングアナライザ
    TyphoonFLA9500(GE healthcare Life Sciences)

    蛍光や放射性同位体(RI)を高解像度かつ高感度で読み取れるスキャナーです。青色(473 nm)から近赤外(785 nm)までの幅広い波長に一台で対応するマルチタイプ画像解析システムです。RI管理区域外に設置しています。