病態機能解析部門

利用可能な機器について

生体情報解析分野

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    動物用全自動血球計数
    Celltacα MEK-6450(NIHON KOHDEN)

    実験動物の血液の血球成分を調べる血球計算検査機器です。全自動でラット、マウスは12項目、犬、猫、牛、馬は20項目が測定できます。主にラット、マウスが主な検体です。

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    3Dプリンター
    Objet260 Connex2 (Stratasys)

    CT、MRI画像をSTLファイルに変換し3次元造形します。樹脂の種類は5種類、装着は3種類で混ぜ合わせができます。また、サポート樹脂を造形の支持材として使用しています。これらの樹脂は、UV光にて固化させて造形します。

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    小動物行動解析装置
    SCANET MV-40(MELQUEST)

    高密度に配置した赤外線センサーを用いて、マウス・ラットの行動解析を行う装置です。自発運動量の測定、薬物依存作用、学習・記憶テストなどの用途に使用できます。