病態機能解析部門

利用可能な機器について

イメージング分野

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    共焦点レーザー顕微鏡システム
    (Nikon)A1R

    共焦点レーザー顕微鏡の最上位モデルです。ボケの少ない蛍光画像取得と三次元再構築が可能です。分光検出装置や高分解能撮影機能も装備し、先進ユーザーにも対応しています。

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    高分解能電界放出形走査電子顕微鏡システム(HITACHI)S-4800

    試料表面の微細構造を、光の代わりに波長の短い電子線を利用して、数nm程度の構造が観察できます。SEM試料の受託解析を行っています。

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    透過型電子顕微鏡
    JEM 1230(JEOL)

    試料を出来る限り薄くして試料内部の微細構造を、光の代わりに波長の短い電子線を利用して、数nm程度の構造が観察できます。TEM試料の受託解析を行っています。

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    細胞イメージスクリーニングシステム
    ImageXpressMicro(MOLECULAR DEVICES)

    生細胞の自動蛍光イメージングシステムです。培養装置を内蔵していますので、細胞の形態変化・移動、分子局在の変化をライブ画像として取得でき数値解析を行う事が出来ます。

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    ベアリング滑走式ミクロトーム
    SM2010R (Leica)

    ベアリング滑走式を採用したパラフィン切片作製用のミクロトームです。パラフィン切片作製に必要な周辺機器も揃えています。パラフィン標本作製の受託業務も行っています。

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    自動包埋装置
    VIP5ji(Sakura Finetek)

    パラフィンブロック作製過程におけるアルコール脱水、キシレン透徹、パラフィン浸透を自動で行う装置です。各工程の細かな時間調節も可能で幅広いプロトコールに対応できます。また密閉式を採用しており、有機溶剤が室内へ漏出しない構造になっています。